CADを使いながら電卓で計算?馬鹿げてますよね。
AutoCAD 2000 と連携できるチョット便利な電卓のサンプルです。
例えばCAD上より距離を測り、それを元に2倍してオフセットをするとかに使えます。
こんな感じの電卓です。
「距離」を押してAutoCAD上の2点を与えると長さと角度を計算します。
長さは、全長、デルタ X、デルタ Y、デルタ Z、を測定後でも変更できます。
測定値を元に計算が可能です。
測定値や計算値を元にオフセットができます。
「オフセット」を押してAutoCADでオブジェクトを選びます。
「Copy」を押すと電卓の表示データがクリップボードへ出力されます。
AutoCAD上のコマンドの途中での「貼付け」が可能です。
「M」でメモリーに保存し「←M」「M→」でデータの再利用可能です。