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<TITLE>LAN ISDN</TITLE>


<SCRIPT language="JavaScript">
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		var img= new Array()
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	function setimg(i,p){
	if(navigator.appVersion.charAt(0) >= 3 ){
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<DIV align="right"><A href="../../index.html" target="_top" onmouseover="setimg('home',1)" onmouseout="setimg('home',0)"><IMG src="home2.gif" alt="Home"  border="0" name="home"></A></DIV>
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<HR size=1><BR>
<h2>パソコンをＬＡＮに接続するには？</h2>
<A href="#step1">■はじめに</A><BR>
<A href="#step2">■「ＬＡＮとは？」「何ができるの？」</A><BR>
<A href="#step3">■ＨＵＢ</A><BR>
<A href="#step4">■ＬＡＮケーブル</A><BR>
<A href="#step5">■ＨＵＢとＨＵＢを接続</A><BR>
<A href="#step6">■プロトコル</A><BR>

<HR size=1><BR>

<A name="step1"></A>
<B>■はじめに</B><BR>
<BLOCKQUOTE>
パソコンをＬＡＮに接続すると「何ができるの？」「接続するにはどうしたらいいの？」と言った事を紹介します。

</BLOCKQUOTE><BR>

<A name="step2"></A>
<B>■「ＬＡＮとは？」「何ができるの？」</B><BR>
<BLOCKQUOTE>

<IMG src="lan.gif" alt="lan"  border="0" name="lan"><P>

ＬＡＮ（Local Area Network）は、同一建物内などの狭い範囲内でパソコン類の接続を意味します。図のように実際のＬＡＮの接続はＨＵＢ（ハブ）とイーサケーブルを使ってパソコンと繋ぎます。最近は標準でＬＡＮの接続コネクターを持っているパソコンが多いようですが、持ってない場合は「ＬＡＮボード」をパソコンに追加する必要があります。<P>

では、ＬＡＮにパソコンを接続すると、何ができるのでしょうか？<BR>

@ファイルの共有<BR>
ネットワーク（ＬＡＮ）に接続している、他のパソコンのファイルに対して、ディスケットなどを使わなくても、自分のパソコンから直接、読み書きができます。（共有領域を任意に指定でき、そこに置かれているファイルのみ）<BR>
Aプリンターの共有<BR>
ネットワーク（ＬＡＮ）に接続しているプリンターに対して、皆が印刷出力できる。<BR>
<P>
※さらに、ネットワークをＷＡＮ（Wide Area Network）やインターネットにまで広げると、「本社と支店」間や「他企業」を含め世界中の人たちと情報交換が可能になります。<BR>


</BLOCKQUOTE><BR>




<A name="step3"></A>
<B>■ＨＵＢ</B><BR>
<BLOCKQUOTE>
<IMG src="hub.gif" alt="HUB"  border="0" name="HUB"><p>

写真は８ポートの一般的なＨＵＢです。単にリピート機能だけのＨＵＢを通称「パカＨＵＢ」と言ったりもします。他に「スイッチングＨＵＢ」や「インテリジェントＨＵＢ」と言われるネットワークの中のデータを切り分けたりする高機能なＨＵＢも有ります。

</BLOCKQUOTE><BR>


<A name="step4"></A>
<B>■ＬＡＮケーブル</B><BR>
<BLOCKQUOTE>
<IMG src="イーサ.gif" alt="イーサ"  border="0" name="イーサ"><p>

最近のＬＡＮは、ほとんどイーサネットを利用しているため「ＬＡＮケーブル＝１０ＢＡＳＥ−Ｔ」と言っていいと思います。両端に写真の様に８Ｐコネクタ（RJ45）が付いていて、最長１００ｍと言われています。<p>

<IMG src="ケーブル.gif" alt="ケーブル"  border="0" name="ケーブル"><p>
１０ＢＡＳＥ−Ｔのケーブルには「ストレート」と「クロス」の２種類があります。通常、パソコンとＨＵＢの接続にはストレートケーブルを使います。


</BLOCKQUOTE><BR>


<A name="step5"></A>
<B>■ＨＵＢとＨＵＢを接続</B><BR>
<BLOCKQUOTE>
<IMG src="hub1.gif" alt="hub1"  border="0" name="hub1"><p>
パソコンの台数が増えてくると必然的にＨＵＢの台数も増えます。ちょっと注意が必要なのがＨＵＢとＨＵＢの接続です。最近のＨＵＢは「||」のような記号でカスケード端子を持っているものが多いようです。
図のＨＵＢの場合、８番が「×」と「||」のどちらかを選べます。（両方にケーブルをさすとトラブルの元になります）<p>

<IMG src="HUB&HUB.gif" alt="HUB&HUB"  border="0" name="HUB&HUB"><p>

@「||」と「×」をストレートケーブルで接続<BR>
A「×」と「×」をクロスケーブルで接続（カスケード端子が無い場合）<p>





※ストレートとクロスは、ぱっと見、区別が付きません。トラブルをさけるため、なるべくＬＡＮケーブルはストレートを使うようにしましょう。

</BLOCKQUOTE><BR>


<A name="step6"></A>
<B>■プロトコル</B><BR>
<BLOCKQUOTE>
ネットワーク上で通信をする場合、色々な種類のプロトコル（通信手順）が存在します。狭い範囲でネットワークを利用している場合は、問題はあまり無いのですが、将来、ＷＡＮやインターネットへネットワークを広げる事を考えるのなら、プロトコルは「ＴＣＰ／ＩＰ」だけを使った方が無難なようです。<p>

・ＴＣＰ／ＩＰ<BR>
元々、ＵＮＩＸの標準プロトコルで、インターネットは、全てＴＣＰ／ＩＰによる通信を行なっている。この事からも広域ネットワークに向くことがわかると思います。<BR>
・ＮｅｔＢＥＵＩ<BR>
ＭｉｃｒｏＳｏｆｔ社のＷｉｎｄｏｗｓ標準プロトコル。狭い範囲でＷｉｎｄｏｗｓだけを使ったネットワークに使うときは何かとラクチン。でも勝手に情報交換をするためネットワークのトラフィックが増えるし、ルータ越えをするような広域ネットワークには向かない。<BR>
・ＩＰＸ／ＳＰＸ<BR>
Ｎｏｖｅｌｌ社のＮｅｔＷａｒｅで利用されいいたプロトコル。最近あまり聞かなくなった。広域には向かない。<BR>



</BLOCKQUOTE><BR>



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