「モバイル(mobile)」とは?と言っても定義がよく解りませんよね???私は、メールは元より、WEBやデータベースにアクセスするなど、ある程度のデータ量の多い用途に耐えれてこそ本当のモバイルだと思います。「会社にいちいち行かなくても全ての業務ができる。」これがモバイルの理想ではないでしょうか?
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通信方法の選択のポイントは?
・通信速度が速い!
通信速度が速いことは、モバイルするとき絶対条件と言えます。通常LAN(10Mbps)に比べるとPHSの32kでも 1/300 の速度にすぎません。
PHS 32 kbps 携帯 9.6 kbps CDMAONE 14.4 kbps
・通信コストが安い!
通信コストは結局、電話代と一緒です。単位時間のコストが一番安いのはPHSです。・つながりやすく、切れにくい!
もしあなたが山の中やすごい田舎でモバイルをするのであれば、携帯を使うしかありません。でも、通常の 街中で使うのであれば上記の2つよりPHSとなります。「えぇー、PHSは繋がらないし、すぐ切れるよ 」と思ってませんか?それは大きな誤解です。確かにPHSのサービスがスタートした当時は、アンテナの不足や各種規制によりそんな状況が有りましたが、良くこそなれ、悪くはなってません。・PHSどれでも同じ???
現在「DDIポケット」「DOCOMO」「ASTEL」の3グループがPHSサービスを行なっていますが基地局の出力に違いが有ります。これは何を意味するのでしょうか?ちなみに、携帯の基地局出力は2000mWです。この出力が俗に言う電波の強さになります。携帯が建物の中でも繋がりやすいのはこのためです。PHSだけで比較すると明らかに、DDIポケットが、つながりやすく、切れにくい!ことになります。
DDIポケット 500mW DOCOMO 20mW ASTEL 20mW ※これらの事より、私は今はDDIポケットのPHSをモバイル通信機器として利用しています。
では、PHS(PIAFS)を使って、モバイルするときの接続先(アクセスポイント)はどうしたもんでしょう?
1.プロバイダーに接続
2.社内にアクセスポイントを作ってしまう。2はISDNルータ(RTA50i)を使って簡単にアクセスポイントを作れます。