「H"(エッジ)」はPHSの進化形です。確かにPHSはイメージ的に大きく損をしていたと思います。元々の音の良さに加え、ツインウェーブ機能により掛かりやすく、切れ難くなりました。さらにPIAFS2.1による現実的な64kbpsデータ通信を可能にしています。ISDNルータRTA50i(YAMAHA)がPIAFS2.1に対応したファームをHPにて公開されたのを期に、私のモバイル環境を64kbpsに変更しました。
「HYPER Carrots」DL-S200 (TOSHIBA)
「α-DATA64」MC-6550 (SII)
PIAFS2.1対応のファームウエアへの変更は簡単
リビジョンアップ・プログラムを YAMAHAのホームページよりダウンロードし
Windows版リビジョンアップ・プログラムを実行すると
こんなのが出ます。
これに、ISDNルータのIPアドレスとパスワードを入力し実行ボタンを押すと後は全て自動的にファームウエアを変更し再起動してくれます。一度もRTA50i本体を触らずに変更できました。とっても簡単。