「IP Messenger」は白水啓章さんが作られたメッセージ送受信サービスプログラムです。
E-mailとは、また違いインタラクティブで、動作が軽く、イントラ環境で仕事をする上で
私のまわりでは無くてはならない物となってます。
ここでは、このソフトの簡単な動作説明と実際に互換性を持ったVBによるサンプルを紹介します。
「IP Messenger」(白水啓章さん)のホームページはhttp://www.asahi-net.or.jp/~VZ4H-SRUZ/ipmsg.htmlです。
「IP Messenger」互換通信サンプルプログラム (msg_s1.lzh 8K)
本物
本物はタスクトレーのアイコンをクリックすると送信画面が出ます。
送信画面です。
受信画面です。
相手が開封すると即座に開封通知が届きます。(これが最高にいい)
偽者(サンプル(^_^;)
VBではタスクトレーを使えません。(APIを使えば別ですが...)
送信画面です。本物とどこが違うでしょう?
受信画面
開封通知画面も作ってみました。
本物のメッセンジャーにVBからメッセージを送るサンプルを作るつもりで
ついつい作りすぎて、偽者を作ってしまいました。(^^;)
ポイントはプロトコルを「UDP」にしポート「2425」番を使うことです。
コマンドは、
Ver(1):Packet番号:自User名:自Host名:Command番号:追加部 の構成で
例えば 「1:100:a_nishio:akira:32:Hello」
を送ればメッセンジャーが受取ってくれます。
詳細仕様は白水さんのホームページにあります。
ただ、本物は「VC」で作られてます。VCはちょっと解らない。VBなら...
と思う方は、参考になると思います。
ちょっと作りすぎたきらいは有りますが、意外とVBでも動きます。